文字符号の歴史―欧米と日本編― 

書籍情報
ISBN978-4-320-12102-7
判型B5変型
ページ数288ページ
発行年月2006年02月
本体価格6,000円
文字符号の歴史 書影
文字符号の歴史

 文字符号―あるいは文字コードといったほうが通りがいいかもしれない―を論じた書籍やWWWページを見ていると,どうも気になることがある。文字符号の現在の姿しか知らず,それがどのように発展してきたかを理解していない論者が,まま見られることである。とくに,文字符号の批評あるいは批判ともなれば,その文字符号の成立過程やそれ以前の文字符号との関係が重要な論拠となるはずであり,当時の文献の参照は必須のはずである。が,それが満足になされていない。その結果,現在の文字符号の姿をそのまま過去にあてはめてしまうという,トンでもない暴論がまかり通ってしまうのである。
 そのような過去の文字符号のありさまに立脚しない暴論が,この世から少しでも減ることをねがって,私たち夫婦はこの本を書くことにした。連続した歴史のどの部分を切り出してくるかについては,非常に迷ったあげく,モールス符号から始めて20世紀の終わりまでということにし,日本とそれにかかわる欧米の文字符号を中心に論述した。また,過去の文字符号の姿を,できるかぎりそのままの形で伝えるべく,この本ではすべての図版を,当時の文献から引用することにした。文字符号の成立過程やその内容に関しては,伝聞や根拠のない憶測はいっさい避け,あくまで文献によって裏づけのとれる事柄だけを,参考とした文献とともに示した。文献学や科学史研究においては,ごくあたりまえとされていることを,あたりまえにやっただけである。
 なお,私たち夫婦としては,この本を入門書のつもりで書いた。すなわち,文字符号の歴史に関する入門書であり,基礎資料となるものをめざした。したがって,読者諸氏は,けっしてこの本の内容を鵜呑みにせず,あるいはこの本の記述を孫引きしないようにされたい。この本の内容は,文字符号の歴史の一断面にすぎないし,また文字符号を論ずる際には,当時の文献の参照は必須だからである。
(「はじめに」より)
***
 平成12年(2000年)9月,ISO/IEC 10646-1の改正と前後して,私たち夫婦には2人の娘が生まれた。それまで楽しく研究していればよかった私たち夫婦に,双子の子育てという大事業がいきなりのしかかったわけである。この本の区切りを20世紀の終わりまでということにしたのは,あるいはそういう事情もあったかもしれない。
もちろん,21世紀に入ってからも,文字符号の世界はどんどん変化している。2001年11月にはISO/IEC 10646-2が制定され,さらにISO/IEC 10646-1とISO/IEC 10646-2は合併して,2003年12月にISO/IEC 10646となった。Unicodeは2003年4月にUnicode 4.0を発表し,その後もマイナーチェンジをくり返している。JIS X 0213は平成16年(2004年)2月に改正され,10字の追加と168字の字形変更が行なわれた。Adobe Systems社は,2002年9月に20317字収録のAdobe-Japan1-5を,2004年6月に23058字収録のAdobe-Japan1-6を発表し,JIS X 0212とJIS X 0213をすべて含んだ文字集合とした。無線通信においては,2004年5月にITU-R Recommendation M.1677が勧告されて,"@"のモールス符号 <・--・-・> が運用に入った。そんな中,平成14年(2002年)9月には,NTTコミュニケーションズが国内テレックスを終了し,加入電信用印刷電信機符号は46年間の運用の幕を閉じた。ちなみに,KDDIも平成17年(2005年)3月に国際テレックスを終了したが,サービスそのものはEasylink Services社に引き継がれた。5年足らずの間にこれだけの変化があるのだから,今後10年・20年となると途方もない変化が起こっていくのだろう。
 一方,20世紀に流行した文字符号の多くは,21世紀になっても相変わらず使われ続けている。国際電信においては,ITU-T Recommendation F.1の国際モールス符号にしろ,ITU-T Recommendation S.1の国際電信アルファベット第2にしろ,まだ現役の文字符号である。テキストファイルにおいては,欧米ではISO 8859-1が,日本国内ではMS漢字コードが多く使われているし,電子メールにおいてはASCIIとISO-2022-JPがそれぞれ主流である。つまるところ,いったん多くの利用者を獲得してしまった文字符号においては,新しい文字符号への乗り換えは非常に緩慢にしか進まず,古い文字符号と新しい文字符号がいつまでも並行して使われてしまう,ということなのだろう。そういうこともあって,この本では,それぞれの文字符号の始まりを書くことはできたが,文字符号の終わりについてはふれることができなかった。私たち夫婦の力不足であり,今後の研究にゆだねたい。
(「おわりに」より)

目次

1章 電信符号の歴史
1.1 モールス符号の変遷
  1.1.1  アメリカにおけるモールス符号
  1.1.2  ヨーロッパにおけるモールス符号
  1.1.3  日本におけるモールス符号
1.2 印刷電信機とその符号
  1.2.1  Hughesの印刷電信機
  1.2.2  Baudotの印刷電信機
  1.2.3  Murrayの印刷電信機
  1.2.4  Siemens-Halske社の高速電信機
  1.2.5  和文印刷電信機
1.3 国際電信アルファベットとCCIT
  1.3.1  Boothの国際5ビット符号提案
  1.3.2  第1回CCIT
  1.3.3  国際電信アルファベットの誕生
  1.3.4  テレックスとITA2

2章 カナ符号から漢字符号へ
2.1 電信符号の発展
  2.1.1  黒沢商店の和欧文印刷電信機
  2.1.2  漢文カナ電報符号
  2.1.3  中川機械の邦文モノタイプ
  2.1.4  新興製作所の和欧文印刷電信機
  2.1.5  テレックス開始
  2.1.6  コード会のコード
  2.1.7  漢字テレタイプとCO.-59
  2.1.8  JIS C 0803の制定
2.2 ASCIIとISO R 646とJIS C 6220
  2.2.1  ASCIIの誕生
  2.2.2  ISO/TC97への日本の参加
  2.2.3  CCITT/GM ALPの発足とASCIIの改正
  2.2.4  ISO R 646の完成
  2.2.5  ISO R 646の8ビット拡張
  2.2.6  ITA5とISO 646とISO 2022
2.3 JIS情報交換用漢字符号系の成立
  2.3.1  JICST漢字コード
  2.3.2  富士通のFACOM 6801A
  2.3.3  NDL-70漢字コード
  2.3.4  IBM漢字情報処理システム
  2.3.5  標準コード用漢字表(試案)と行政情報処理用基本漢字
  2.3.6  JIS C 6226の制定

3章 国際符号化文字集合への道
3.1 文字符号の乱立
  3.1.1  日立のJIS C 6226準拠符号
  3.1.2  東芝のJIS C 6226準拠符号
  3.1.3  富士通のJIS C 6226準拠符号
  3.1.4  日本電気のJIS C 6226準拠符号
  3.1.5  三菱電機のJIS C 6226準拠符号
  3.1.6  CO-77
  3.1.7  MS漢字コード
  3.1.8  JIS C 6226の1983年改正
  3.1.9  日本語EUC
  3.1.10 JUNETコード
  3.1.11 JIS X 0212
3.2 国際符号化文字集合
  3.2.1  ISO 6937/2とCCITT Recommendation S.61
  3.2.2  ISO 8859-1とECMA-94とANSI X3.134.2
  3.2.3  DIS 10646第1版
  3.2.4  Unicodeの開発
  3.2.5  DIS 10646とUnicodeの一本化
  3.2.6  DIS 10646第2版
  3.2.7  ISO/IEC 10646-1の制定
3.3 国内要求と国際化の間で
  3.3.1  EUC-JP
  3.3.2  ISO-2022-JP
  3.3.3  UTF-8
  3.3.4  UTF-16
  3.3.5  Adobe-Japan1-0
  3.3.6  KS C 5700とハングルの移動とCJK統合漢字拡張A
  3.3.7  JIS X 0213

参考文献

●図版
1  日本初の和文モールス符号
2  初期のモールス符号
3  Voltaの電池以後40年間の電信機
4  Morseの文字符号
5  Vailのモールス符号
6  Gerkeのモールス符号
7  Steinheilのモールス符号
8  DOTVにおけるモールス符号
9  ヨーロピアンモールス符号
10  Wheatstoneの鑽孔テープ
11  国際モールス符号
12  大北電信の漢字電報符号(0001~0200)
13  Breguet社の指字電信機
14  初期の和文モールス符号
15  明治18年の和文モールス符号
16  Hughesの印刷電信機
17  Baudotの送信機
18  Baudot符号
19  Baudot受信機の可動電極
20  Baudot受信機の復号電極
21  初期のMurray符号
22  Murray電信機の鑽孔キーボード
23  初期のMurray電信機のシステム構成
24  「Bar-Lock Model No.4」タイプライター
25  改良後のMurray電信機のシステム構成
26  改良後のMurray符号
27  Western Electric社の印刷電信機符号
28  5単位鑽孔テープ
29  イギリス国内向けMurray符号
30  アメリカ国内向け「Teletype Model 12」の符号
31  イギリス向け「Teletype No.1A」の符号
32  初期のSiemens-Halske鑽孔テープ
33  初期のSiemens-Halske高速電信機符号
34  改良後のSiemens-Halske鑽孔キーボードとその符号
35  和文印刷電信機
36  和文印刷電信機の6単位鑽孔テープ
37  和文印刷電信機のキー配列
38  和文印刷電信機符号
39  イギリス国内向けBaudot符号
40  CarpentierのBaudot符号鑽孔機
41  Booth-WillmotのBaudot符号鑽孔キーボード
42  国際電信アルファベット第1と第2
43  改訂後の国際電信アルファベット第2
44  TWX用文字符号とキー配列
45  「Teleprinter No.7A」の文字符号
46  改良後の「Teleprinter No.7A」の文字符号
47  黒沢商店の和欧文印刷電信機のキー配列
48  黒沢商店の和欧文印刷電信機符号
49  中華民国の電碼(0000~0099)
50  漢文カナ電報符号
51  「SC-R型」邦文モノタイプ
52  「SC-R型」邦文モノタイプの鑽孔テープ
53  「RAC型」全自動邦文モノタイプのキー配列
54  新興製作所の和欧文印刷電信機符号
55  新興製作所の和欧文印刷電信機のキー配列
56  和欧文型沖標準符号
57  電々公社の印刷電信機符号
58  加入電信用印刷電信機符号
59  加入電信用印刷電信機のキー配列
60  コード会のコード
61  朝日新聞の漢字電信符号
62  「F.A.M.型」全自動モノタイプ符号
63  CO.-59
64  CO.-59の機能符号と盤外文字符号
65  漢テレ文字コード表(5177~0078)
66  カナモジカイ標準のカナタイプライターのキー配列
67  呉羽紡績のテレタイプ符号とキー配列
68  国鉄のテレタイプ符号とキー配列
69  JIS C 0803-1961のキー配列
70  JIS B 9509-1964のキー配列
71  JIS C 0803-1961の文字符号
72  1960年ごろの文字符号の乱立
73  Ferranti社の6ビット符号案
74  ISO 6ビット符号案
75  ISO 7ビット符号第1次案と第2次案
76  ECMA 6ビット符号
77  ASA X3.4-1963
78  ASA X3.4-1963の制御文字
79  ISO 7ビット符号第3次案
80  カナ7ビット符号案1
81  カナ符号電々公社案
82  カナ符号用鑽孔キーボード案
83  鑽孔テープ用7ビットカナ符号案
84  磁気テープ用8ビットカナ符号案
85  EBCDIC
86  IBM SYSTEM/360のISO 8ビット符号
87  IBM SYSTEM/360のカタカナ符号
88  ГОСТ 10859-64
89  CCITT/GM ALPの7ビット符号案
90  ASA X3.4-1965原案
91  ISO 7ビット符号第4次案
92  ISO 7ビット符号第5次案
93  USAS X3.4-1967
94  ISO R 646-1967
95  JIS C 6220-1969の7ビットローマ字符号
96  JIS C 6220-1969の7ビットカナ符号
97  JIS C 6220-1969の8ビット符号
98  アメリカ議会図書館の拡張ASCII
99  BS 4730:1971
100 ISO 646-1973のBCT
101 ISO 646-1973のIRV
102 クレジットカード磁気ストライプ用6ビット符号
103 ISO 2022-1973での8ビット符号拡張法
104 ISO 2022-1973での7ビット符号拡張法
105 JICST漢字コード
106 「FACOM 6801A」の文字符号
107 「FACOM 6801A」の標準文字配列
108 「FACOM 6801A」の制御符号
109 「FACOM 6801A」の部首一覧
110 NDL-70漢字コード(一部)
111 IBM漢字鍵盤(フィールドIII)
112 IBM漢字鍵盤(フィールドIIとI)
113 標準コード用漢字表(試案)の一部
114 谷村新興製作所による調査分析結果(一部)
115 行政情報処理用基本漢字(一部)
116 JIS漢字符号原案の基本構造
117 JIS漢字符号原案に用いた漢字表
118 JIS Z 8903-1969の原版用書体と標準書体
119 JIS C 6226-1978(1区1点~31区23点)
120 JIS C 6226-1978(1区24点~31区47点)
121 JIS C 6226-1978(1区48点~31区71点)
122 JIS C 6226-1978(1区72点~31区94点)
123 JIS C 6226-1978(32区1点~63区23点)
124 JIS C 6226-1978(32区24点~63区47点)
125 JIS C 6226-1978(32区48点~63区71点)
126 JIS C 6226-1978(32区72点~63区94点)
127 JIS C 6226-1978(64区1点~94区23点)
128 JIS C 6226-1978(64区24点~94区47点)
129 JIS C 6226-1978(64区48点~94区71点)
130 JIS C 6226-1978(64区72点~94区94点)
131 日立標準漢字コード
132 JEFの構造
133 JEF(JIS非漢字および第1水準漢字)
134 JEF(JIS第2水準漢字)
135 JEF拡張漢字
136 8ビットJIPSコード
137 7ビットJIPSコード
138 JIPSコードG0集合
139 「PC-8001」のキャラクタコード
140 シフトJIS
141 シフトJISの漢字部分
142 CO-77盤内文字符号表
143 CO-77盤外文字符号表(1)
144 CO-77盤外文字符号表(2)
145 CO-77機能符号表
146 MS漢字コードとJIS C 6226
147 JIS C 6226-1983で字形変更した漢字と追加した漢字
148 日本語EUC
149 拡張後のISO 2022
150 JIS X 0212-1990(1区1点~31区23点)
151 JIS X 0212-1990(1区24点~31区47点)
152 JIS X 0212-1990(1区48点~31区71点)
153 JIS X 0212-1990(1区72点~31区94点)
154 JIS X 0212-1990(32区1点~63区23点)
155 JIS X 0212-1990(32区24点~63区47点)
156 JIS X 0212-1990(32区48点~63区71点)
157 JIS X 0212-1990(32区72点~63区94点)
158 JIS X 0212-1990(64区1点~94区23点)
159 JIS X 0212-1990(64区24点~94区47点)
160 JIS X 0212-1990(64区48点~94区71点)
161 JIS X 0212-1990(64区72点~94区94点)
162 JIS X 0212で復活した漢字
163 テレテックス用7ビット符号案
164 CCITT Recommendation S.61
165 ISO 6937/2
166 DEC Multinational Character Set
167 ANSI X3.134.2原案
168 ECMA-94 Latin Alphabet No.1
169 ECMA-94 Latin Alphabet No.2
170 ECMA-94 Latin Alphabet No.3
171 ECMA-94 Latin Alphabet No.4
172 ISO/IEC 646:1991のIRV
173 ISO/TC97/SC2の2オクテット符号原案
174 KS C 5601-1987(1行1列~31行23列)
175 KS C 5601-1987(1行24列~31行47列)
176 KS C 5601-1987(1行48列~31行71列)
177 KS C 5601-1987(1行72列~31行94列)
178 KS C 5601-1987(32行1列~63行23列)
179 KS C 5601-1987(32行24列~63行47列)
180 KS C 5601-1987(32行48列~63行71列)
181 KS C 5601-1987(32行72列~63行94列)
182 KS C 5601-1987(64行1列~94行23列)
183 KS C 5601-1987(64行24列~94行47列)
184 KS C 5601-1987(64行48列~94行71列)
185 KS C 5601-1987(64行72列~94行94列)
186 KS C 5601-1974ハングル字母7ビット符号
187 KS C 5601-1982ハングル組合せ型16ビット符号
188 GB 2312-80(1区1位~31区23位)
189 GB 2312-80(1区24位~31区47位)
190 GB 2312-80(1区48位~31区71位)
191 GB 2312-80(1区72位~31区94位)
192 GB 2312-80(32区1位~63区23位)
193 GB 2312-80(32区24位~63区47位)
194 GB 2312-80(32区48位~63区71位)
195 GB 2312-80(32区72位~63区94位)
196 GB 2312-80(64区1位~94区23位)
197 GB 2312-80(64区24位~94区47位)
198 GB 2312-80(64区48位~94区71位)
199 GB 2312-80(64区72位~94区94位)
200 GB 7589-87(16~18区)
201 GB 7590-87(16~18区)
202 DIS 10646第1版の構造
203 Unicodeの文字配置原案
204 中華人民共和国の電碼(0000~0099)
205 Unicode 1.0(1991年10月版)の構造
206 Unicode 1.0の0000~00FF
207 CJK統合漢字(00004E00~00004E2F)
208 DIS 10646第2版の構造
209 DIS 10646第2版のBMPの構造
210 ISO/IEC 10646-1:1993のBMP
211 KS C 5657-1991の現代ハングル(16~21行)
212 KS C 5657-1991の古ハングル(37~42行)
213 KS C 5657-1991の漢字(55~58行)
214 KS C 5601-1992ハングル組合せ型16ビット符号
215 ISO/IEC 10646-1:1993のハングル(00004480~000044FF)
216 GB 12052-89(16~18区)
217 UCS Transformation Format One(UTF-1)
218 File System Safe UCS Transformation Format(FSS-UTF)
219 Adobe-Japan1-0(7440~7559)
220 KS C 5700-1995のハングル(0000AC00~0000AC7F)
221 CJK統合漢字拡張A(00003400~0000342F)
222 JIS X 0213:2000(1面1区1点~1面31区23点)
223 JIS X 0213:2000(1面1区24点~1面31区47点)
224 JIS X 0213:2000(1面1区48点~1面31区71点)
225 JIS X 0213:2000(1面1区72点~1面31区94点)
226 JIS X 0213:2000(1面32区1点~1面63区23点)
227 JIS X 0213:2000(1面32区24点~1面63区47点)
228 JIS X 0213:2000(1面32区48点~1面63区71点)
229 JIS X 0213:2000(1面32区72点~1面63区94点)
230 JIS X 0213:2000(1面64区1点~1面94区23点)
231 JIS X 0213:2000(1面64区24点~1面94区47点)
232 JIS X 0213:2000(1面64区48点~1面94区71点)
233 JIS X 0213:2000(1面64区72点~1面94区94点)
234 JIS X 0213:2000(2面1区1点~2面31区23点)
235 JIS X 0213:2000(2面1区24点~2面31区47点)
236 JIS X 0213:2000(2面1区48点~2面31区71点)
237 JIS X 0213:2000(2面1区72点~2面31区94点)
238 JIS X 0213:2000(2面64区1点~2面94区23点)
239 JIS X 0213:2000(2面64区24点~2面94区47点)
240 JIS X 0213:2000(2面64区48点~2面94区71点)
241 JIS X 0213:2000(2面64区72点~2面94区94点)
242 JIS X 0213の符号化表現

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  • ISBN:978-4-320-12040-2
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  • 本体価格:7,500円

漢字,ハングル,インド系文字(デーヴァナーガリ,タイ,チベット他),アラビア文字,蒙古文字,アルファベットなど,アジアの多様な文字について,文字の成り立ちとしくみ,国語・文字政策,国語情報処理,および・・・

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