人見勝人著『(入門編)生産システム工学』(共立出版発行)
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(2009年1月5日作成:Copyright
K. Hitomi) (2012年5月1日修訂)
<本書『生産システム工学』の説明> 本書刊行の経緯は次の通りです。
■ 『生産システム工学』初版(234頁):1975年、増補版(246頁):1983年、第2版(354頁):1990年(本書はこのタイトルの日本最初の書物です)
■ 『入門編
生産システム工学』初版(208頁):1991年、新訂版:1992年(213頁)、新訂二版(213頁):1995年、第2版(246頁):2000年、第3版(264頁):2005年、第4版(280頁):2009年、第5版(280頁):2011年2月刊行=最新拙著(カバー↓)/1刷:2011年2月25日発行・2刷:2012年3月25日発行

■「生産システム工学」の学術体系は、1975年刊行の本書初版により日本で初めて提唱され、イギリス・Taylor & Francis社刊行の英語版"Manufacturing
Systems Engineering"で1979年世界に公表されました。和書は、増補版を経て1990年に第2版となり、それを1991年に「入門編」が引き継ぎ、2011年刊行の第5版は、最初から数えると第10版に相応し、35年を越えるロングライフを保っていることになります。永年ご愛顧の読者諸氏に深く感謝し、今後の推移を見守っていただけますれば、まことに欣幸でございます。本書に関するご意見・ご質問は、こちら へお願いします。
<本ホームページ目録> 本ホームページには、以下の項目を掲載します。本書のご理解を深められれば欣幸です。
■ 生産システム工学参考資料「ΠΣΤ/生産システムニューズレター」No.61: 2012年5月号New
■ ENGLISH
VERSION:
● Hitomi's Biographical Profile
● Outline of Hitomi's Book:
Manufacturing System Engineering
■ 著者プロフィール(ウェブサイト=http://www.biz.ryukoku.ac.jp/~hitomi/)
■ 生産システム工学(Manufacturing Systems Engineering):コンセプトと本質
■ 本書の内容
■ 読者諸氏へのメッセージ:本書成立過程
■ 本書論壇・書評
■「生産システム史的論説」(オープン・レクチャー)
■「生産システム工学物語」
■ 英書:Manufacturing
Systems Engineeringのコーナー(本書はこのタイトルの世界最初の書物です)
■『入門編生産システム工学』第5版:第2刷正誤=(2012年5月1日時点)
■『入門編生産システム工学』第5版:本文補足・追加(2012年5月1日時点)
■『入門編生産システム工学』第5版:問題の答補足(2011年3月1日時点)
■「生産システム工学」"Manufacturing Systems Engineering":主要文献(2011年3月1日時点)
■「生産システム工学」/"Manufacturing Systems Engineering"を冠する学科・研究所
■ 生産技術・管理技術:年表
<本書『生産システム工学』の基本姿勢> 本書の基本的態度は次の通りで、「総合生産学」をめざします。
■ In the search for social excellence in human [working] life, symbiosis
of all life on earth, and world peace through Manufacturing Systems
Engineering.
■ Technology, Science, Management, Economics,
Sociology, Philosophy, ・・・ ─ All in one for Manufacturing Systems Engineering.
■ 生産システム・テクノアート:

■(補足)IT事業の社会倫理:この本書ウェブサイトは、検索エンジンとして著名な「グーグル (Google)」「ヤフー(Yahoo)」で「人見勝人」の検索により「共立出版『入門編生産システム工学(人見勝人著)』サポートページ」と題して掲載されています。これは、私として責任が持てますが、そのほか膨大な事項は勝手に載せられたもので、私の関知するところでなく、責任が持てません。たとえば、
*「人見勝人プロフィール-あのひと検索SPYSEE[スパイシー]」は、私が全く交流していない方々も載せられており、その方々にとっても私も迷惑至極です。誰がこんなでたらめな記事を書いたのでしょう。どうして当人に正否を確かめないのでしょうか。これから見ても検索エンジン会社の記事は、どれだけ信用が置けるのか疑問です。
*「学歴汚染(Diploma Mill-Degree Mill=学位称号販売機関による被害…)」に至っては、私はちょっとした経緯で一時イオンド大学に名を連ねたことはありますが、今はこの大学とは無関係であり、なにより学位称号販売などにかかわったことは全くなく、びた一文受け取ったことはありませんから、この記事は世間に誤解を与え、困惑致しており、名誉毀損の抗議をしたい思いです。でもこのサイトhttp://degreemill.exblog.jpを開いてみても、責任者名も連絡先も記されておらず、抗議の申し入れようもなく、卑劣極まりないサイトといえましょう。
*その他、Amazonなど、私が本書を含め自著の販売行為に直接かかわっている商売人のような印象を世間に与え、遺憾この上もありません。これらは、それぞれ自身のサイトに広告すべきで、「人見勝人」の検索のなかに入れるのは倫理観の欠如を意味します。 検索エンジン用ロボットが勝手に収集して自動的に掲載されているとのことですが、しかしこのように、検索エンジン会社は、当人の了承なく、でたらめな記事を勝手に公表する権限があるのでしょうか、プライバシー保護の企業倫理を持っていただきたいものです。これに関する当方の問い合わせ (2011年6月27日)に対し、ヤフーは直ちに応答してきました(しかし善処していない)が、グーグルはなんら返答がなく、両者の責任感の違いを見せつけております。(2011年6月27日/2012年5月1日改定)
