パーソナルソフトウェアプロセス技法

Discipline for Software Engineering

Watts S. Humphrey

補助教材のご案内

学生用と講師用の二種類の補助教材があります。その全体を下の表にしめします。ダウンロードはこの表からできます。

英語で書かれたこれらの一部は Addison-Weslay社のWEBサイト から入手できます。これにフロッピーディスクおよび紙媒体で提供されているものを加え,その日本語訳をPSPネットワーク の有志がつくりそれを,訳書の出版社のWEBサイトから利用できるようにしました。

学生用 講師用

演習キット

  • 演習キットファイルとはパーソナルソフトウェアプロセス技法の演習課題を実施する際必要になる帳票とテンプレートのことです。


  • 演習スプレッドシートに含まれるSummaryファイルを使う場合には, 演習キットに含まれている7種のプロジェクト計画概要帳票を印刷する必要はありません。 スプレッドシートを使ってプロジェクト計画概要の電子版を完成させ,それを印刷することができるのです。

演習スプレッドシート

  • 演習は,プロセスの中で計測したデータについて,さまざまの計算を要求します。 演習の中で,データを分析し,評価することも必要になります。 その結果を報告するときグラフ表示を利用することも推奨しています。 これらの作業の支援ツールが,演習スプレッドシートとして用意されています。


  • これは,一個の文書ファイル(readme.doc)と六種類のスプレッドシートファイル(DefAnal,PlanAnal,ProcAnal,QualAnal,Stu1,とSummary)を 梱包した圧縮ファイルからなります。readme.docは六種類のスプレッドシートの使い方を簡単に説明しています。


  • なおスプレッドシートはまだ英語のままです。

指導ガイド

  • 15回の講義それぞれの目標と講義内容、演習課題の与え方、演習に対するフィードバックの与え方、採点の仕方への提案がその内容です。 序文を切り出してWEBページにしました。


  • 演習分析スプレッドシートの詳しい説明はこの文書に含まれています。


  • 教室や訓練コースで「パーソナルソフトウェアプロセス技法」を主教材として使う場合,これを利用できます。

講義スライド

  • 15回の講義で使うパワーポイントスライドです。全部で約700枚のスライドが用意されています。


  • 使用条件は指導ガイドと同じです。

演習分析スプレッドシート

  • 46個のExcelファイルが含まれています。 この中には学生から提出されたデータを記録するためのファイルが20個含まれています。 これは学生20名に対応します。他は、管理と評価分析用です。


  • このファイルの使い方説明は指導ガイドに含まれており、それは日本語化しました。 しかしスプレッドシートのセルの値はまだ日本語化していません。


  • 使用条件は指導ガイドと同じです。
   

上記補助教材につき,ご質問やご意見がありましたら PSPネットワーク事務局 までお寄せくだあさい。