- 情報科学講座 【A・4・6】巻
制御情報論II―品質管理過程と制御過程論の構築―
- ISBN:978-4-320-02512-7
- 判型/ページ数:A5 / 352ページ
- 発行年月:1992年01月
- 価格:7,700円(税込)
第I巻に続き,生産管理過程と巨大情報システムの広範な応用分野を鳥瞰しその全貌を提供。
第I巻に続き,生産管理過程と巨大情報システムの広範な応用分野を鳥瞰しその全貌を提供。
本書はその基盤となった品質管理に対して,数理科学的・統計科学的接近技法を提供し第II巻生産管理過程と巨大情報システムへの考究視座を提供。
I・II巻を通じ現代統計学の進展方向,統計情報処理システムの形成へ向けての課題と展望を提示。
I・II巻を通じ現代統計学の進展方向,統計情報処理システムの形成へ向けての課題と展望を提示。
前巻「確率論的エントロピー」が古典力学系の諸概念を測度論的に取り扱ったのに対して,本書では量子系の運動を念頭においた力学系へ拡張することを論題としている。
エントロピー概念への数学的接近を近代的な函数解析学の立場から解説した。
エントロピー関数の神秘性を解説し,エントロピー関数の極値問題とそのアルゴリズムについて述べる。
数理統計学の線に沿って,近代統計学の基礎的な概念を解明し,教科書向きに記述されたもので,一年講義にも半年講義にも適するよう編集された。
「記憶をもつ論理回路」としての,順序論理回路に関する数学的概念や接近手法に関する基本的事項を述べ,工学的視座から基礎的考察を与えた。
I巻に続き,組合せ論理を中心に解説し,電気回路・電子回路との関連を説明したもので,情報科学,情報工学科のテキスト,参考書として好適。
本書は,グループ・ダイナミックスのテキストとしてまとめたもので,グループ・ダイナミックスの概念と方法について概説している。
「ライプニッツの夢」へ現代的解明を根本的思想として書かれたもので,本書は数理論理学の基本的事項を情報科学の基礎的分野の一つとして解説。
学習システムの一般論と応用について述べている。
ソ連におけるキベルネテカの確立が計算機,経済計画,教育などの面でいかに定着したかを平術。
本書は最近話題になっている情報空間論について,これを数学的厳密さで平易に解説している。