この数学,いったい いつ使うことになるの?

この数学,いったい いつ使うことになるの?
著者 Hal Saunders 著・ 森 園子 訳・ 猪飼 輝子 訳・ 二宮 智子
分野 数学  > 数学一般  > 数学教育
科学一般  > 科学一般  > 数学系
発売日 2019/05/31
ISBN 9784320113770
体裁 A5・204頁
定価 2,200円 (本体2,000円 + 税10%)
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 数学や数学を取り巻く分野の方にオススメ!
 数学が、社会のどのような場面で利用され、活用されているのかを、具体的に示した問題集である。数学の内容と職業を結びつけた原書の視点は、日本にはない視点である。将来の進路や職業を見据えながら問題を解くことでモチベーションのアップにつながる。解答も掲載し、さらに、使いやすさを考慮して、解説と図を加えた。
 各専門分野、生活空間に数学が溢れていることを実感し、その有用性や重要性、価値を発見するのに最適である。「数学なんて、買い物さえできれば要らない!」などという世評を吹き飛ばす書である。
 算数・数学教育および、数学に関連する分野に携わる教員にぜひ勧めたい。小学生・中学生・高校生にも手に取ってもらいたい。一般の人が読んでも、楽しくて、おもしろい、啓蒙書である。

[原著名:When Are We Ever Gonna Have to Use This?]
職業と数学の内容についての一覧表

Part1 一般的な算数・計算
 分数
 小数
 平均
 比率と割合
 百分率(%)
 統計グラフ
 その他の項目

Part2 実用的な幾何学
 計測と換算
 面積と周の長さ
 体積・容積
 ピタゴラスの定理

Part3 初歩の代数
 数式
 一次方程式

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