ジーゲルモジュラー関数論

ジーゲルモジュラー関数論
著者 Eberhard Freitag 著・ 長岡 昇勇
分野 数学  > 関数論
発売日 2014/11/12
ISBN 9784320110946
体裁 菊判・408頁
定価 6,600円 (本体6,000円 + 税10%)
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C. L. Siegelは、超越数論、二次形式論、多変数モジュラー関数等の多岐にわたる領域で多くの業績を挙げた大数学者で、その全集4巻はSpringer社から発行されている。彼の論文の多くはドイツ語で書かれており、内容の難解さも手伝ってかその重要性にもかかわらず近づきがたいものであった。特に彼の名が冠せられて研究されてきた Siegel modular functions(ジーゲルモジュラー関数)は、多くの日本人数学者がその発展に寄与してきた分野である。
I章 ジーゲルモジュラー形式の古典理論

II章 佐武コンパクト化

III章 モジュラー関数体

IV章 ヘッケ作用素

付録
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