数学と日本語

数学と日本語
著者 田島 一郎 編集・ 島田 茂 編集・ 福原 満洲雄 著者代表
分野 数学  > 数学一般  > 数学教育
シリーズ 数学  > 教職数学シリーズ 基礎編+別巻/実践編  > 基礎編 9
発売日 1981/12/15
ISBN 9784320013155
体裁 A5・214頁
定価 2,640円 (本体2,400円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
日常語が数学の中で使用されるとき、意味が多少ずれていることがある。実はこのことが数学教育において重大な影響を及ぼしていることが認識され、本書が出版されることになった。数学関係者の国語に対する関心が深まり、国語が文学的表現のみではなく、科学用語としても、明快で豊富な表現力もった言語として成長してほしい。
1章 数学の言葉

2章 数学の表現

3章 言語研究私感

4章 日常論理と数学

5章 論理的な表現と日本語

6章 コンピュータと数学教育

7章 学校数学での用語と記号

8章 座談会―「数学と日本語をめぐる諸問題」

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