ギリシャの数学

ギリシャの数学
著者 彌永 昌吉 他著・ 伊東 俊太郎 他著
分野 数学  > 数学一般  > 数学史
シリーズ 数学  > 数学の歴史 ―現代数学はどのようにつくられたか― 全10巻 1
発売日 1979/07/01
ISBN 9784320012714
体裁 A5・290頁
定価 4,180円 (本体3,800円 + 税10%)
在庫 品切れ・重版未定
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    内容
  • 目次
人類の文明遺産ともいうべきギリシャ数学はどのような源流より発して、いかに熟成されていったか。本書は残存する原史料に基づき、ヘレニズムの中に華開いたギリシャ数学の姿を生き生きととらえたものである。
序章 ギリシャにおける数学の概念

第1章 ユークリッド以前―タレス・ピュタゴラス・ヒポクラテクス―

第2章 ユークリッド―『原論』第I巻を中心として―

第3章 アルキメデス―『円の計測』と『螺旋について』―

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