ラマン分光学

―基礎と生化学への応用―

ラマン分光学
著者 P.R.Carey 著・ 伊藤 紘一 訳・ 尾崎 幸洋
分野 化学・化学工業  > 物理化学
生物学・生物科学  > 生物化学・生化学
発売日 1984/09/05
ISBN 9784320052772
体裁 A5・294頁
定価 4,180円 (本体3,800円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
レーザー光源の発達により大きく変貌し、応用領域に多くの解明をもたらしているラマン分光学の基礎から生化学のすべての分野への応用まで、ごく最近の進歩も含めて解説。
第1章 序説

第2章 ラマン分光法の原理

第3章 ラマン散乱の実験法

第4章 ラマン,共鳴ラマンスペクトルからみたタンパク質の構造

第5章 共鳴ラマン分光法によるタンパク質と結合した天然の発色団の研究

第6章 共鳴ラマンラベル

第7章 核酸および核酸―タンパク質複合体

第8章 脂質,膜,炭水化物

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