生物と機械

生物と機械
著者 日本機械学会
分野 機械工学  > 機械工学一般
生物学・生物科学
発売日 1992/05/20
ISBN 9784320080706
体裁 176頁
定価 3,520円 (本体3,200円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
今日機械工学においては、「硬い機械から軟らかい機械へ」と変革を迫られている。本書は、「生物の機能と形態の調和」のすぐれたバイオ技術が、機械技術にどのように適応できるかを解説する。
1章 生物の動きを工学の目で見たら

2章 植物の形態と最適力学構造

3章 生物と機械の強度と形態

4章 動物の運動器官と機械要素

5章 馬体の構造とその動き

6章 動物のセンサシステムと習性

7章 随意運動制御のメカニズム

8章 生物の自己修復と機械の修復

9章 ミクロ(分子)な運動で構成するマクロな動物運動

10章 生体のエネルギー生成と利用機構

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