融合発展する構造生物学とケミカルバイオロジーの最前線

融合発展する構造生物学とケミカルバイオロジーの最前線
著者 長野 哲雄 編集・ 若槻 壮市 編集・ 高木 淳一 編集・ 古谷 利夫 編集
分野 生物学・生物科学  > タンパク質  > タンパク質
発売日 2010/05/10
ISBN 9784320057050
体裁 278頁
定価 5,060円 (本体4,600円 + 税10%)
在庫 品切れ・重版未定
  • この本の
    内容
  • 目次
解析の困難な蛋白質の解析のための研究基盤の整備、および、蛋白質の機能を制御する化合物の設計法に関する最新の知見を中心に解説。
(「蛋白質 核酸 酵素」臨時増刊を単行本に改装発行)
I.序論

II.ターゲットタンパク研究プログラムの紹介
1.生産部門
2.解析部門
3.制御部門
4.情報部門

III.構造生物学とケミカルバイオロジーの融合
1.質の高い化合物ライブラリーの構築
2.ケミカルバイオロジーを支えるスクリーニング系
3.in silico創薬を支える基盤技術
4.合理的分子設計の新たな概念:FBDD(FBLD)
5.高難度標的としての蛋白質―蛋白質相互作用

IV.ターゲットタンパク研究プログラムの成果

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