活性酸素

―生物での生成・消去・作用の分子機構―

活性酸素
著者 中野 稔 編・ 浅田 浩二 編・ 大柳 善彦
分野 医学・薬学  > 生理・生化学  > 生化学
発売日 1988/12/10
ISBN 9784320060746
体裁 538頁
定価 6,270円 (本体5,700円 + 税10%)
在庫 品切れ・重版未定
  • この本の
    内容
  • 目次
癌、老化をはじめいろいろな生物・医学的側面に活性酸素が関係していることがわかってきた。本書は、活性酸素の生成、消去・作用と生物の適用機構について、その分子機構を詳細に解説した。(「蛋白質 核酸 酵素」臨時増刊を単行本に改装発行)
総論
総論-A 活性酸素の生成・消去・作用
総論-B 活性酸素の化学
総論-C 活性酸素の寿命とその生理的意義

第I部 活性酸素の生成
I-A 活性酸素の検出・定量
I-B 活性酸素の細胞・顆粒での生成
I-C 活性酸素の酵素系での生成
I-D 活性酸素の自動酸化による生成
I-E 活性酸素の環境因子による生成
I-F 活性酸素生成の抑制機構
I-G 食品の加熱で生じる発癌物質と活性酸素

第II部 活性酸素の消去
II-A 酵素
II-B 低分子化合物

第III部 活性酸素の作用
III-A 生体防御
III-B 生物発光と活性酸素
III-C 活性酸素による生化学反応
III-D 標的分子との反応性
III-E 障害・疾患

第IV部 酸素ストレスに対する適応
IV-A 酸素ストレスによる適応応答の誘導とその機構
IV-B 大腸菌のパラコート耐性遺伝子
IV-C パラコート耐性植物の作出

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