カオスはこうして発見された

カオスはこうして発見された
著者 ラルフ・エイブラハム 編著・ ヨシスケ・ウエダ 編著・ 稲垣 耕作 訳・ 赤松 則男
分野 物理学  > 応用物理  > カオス
発売日 2002/04/10
ISBN 9784320034181
体裁 212頁
定価 3,190円 (本体2,900円 + 税10%)
在庫 品切れ・重版未定
  • この本の
    内容
  • 目次
カオスという言葉が生まれる以前、このテーマを研究していた研究者たちによる貴重なエッセイを中心とした極めて歴史的価値のある書。
第1章 リオの浜辺で馬蹄写像を発見して

第2章 力学系に取り組み始めたいきさつ(1959-62)

第3章 ストレンジ・アトラクタとカオスの起源

第4章 カオスとの遭遇記

第5章 カオス革命についての私見

第6章 バタフライ効果

第7章 グモフスキーとトゥールーズ研究グループのカオス力学前史

第8章 D.リュエルとF.ターケンスの乱流の論文

第9章 カオスを生む2次写像

第10章 区間上のカオスを探検する

第11章 カオスとハイパーカオスの二重像

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