食の安全・安心とセンシング

―放射能問題から植物工場まで―

食の安全・安心とセンシング
著者 食の安全・安心と健康に関わるセンシング調査研究委員会
分野 生活科学  > 栄養学・食品学
機械工学  > 計測・制御  > センサ
発売日 2012/10/10
ISBN 9784320061743
体裁 208頁
定価 3,080円 (本体2,800円 + 税10%)
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本書は、農畜水産物の生産・加工・流通・販売までの「食」に関する一連の過程に関わるセンシング技術についてまとめている。この分野における省力・効率化やリスク回避にはセンシング技術は必須である。生産から販売までを一つの食システムとして捉えているため、対象の裾野が広くなりセンシング技術に関連しない課題についても広く「食」として取り扱っている。センサとコンピュータ技術を連携させることで食の安全安心を維持するセンシング技術が構築できる。本著の目的は、読者が「食」に関し興味を抱き、社会問題となっている食料自給率向上や安全・安心で健康な食生活を送るシステム開発に携わっていただくことである。
第1章 食の安全安心の課題と管理システム

第2章 生産工程の現状とセンシング技術

第3章 加工工程におけるセンシング

第4章 流通におけるセンシング

第5章 消費における食の安全

第6章 健康な生活のためのセンシング

第7章 食と放射能

第8章 まとめ

索引

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