生体膜の分子

―その姿,かたち,振舞い―

生体膜の分子
著者 若山 信行 著・ 浦谷 善彦
分野 化学・化学工業  > 表面・膜
シリーズ 工学一般  > 表面・薄膜分子設計シリーズ 全18巻 18
発売日 1994/01/15
ISBN 9784320085183
体裁 128頁
定価 1,452円 (本体1,320円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
脂質の集合体の構造と性質、輸送や光合成の働きをもつ特定のタンパク質の構造と働く仕組みに焦点をおき、生体膜の構造と働きの関係を詳述。同時に、生命科学の学問の流れを辿り、現状を考察する。
第1章 はじめに

第2章 生体膜研究の流れ

第3章 生体膜の姿,かたち,はたらき

第4章 脂質が集まってどういう形を作る?その性質は?

第5章 生体膜が分子を見分ける働き―どうやって見分けるか?

第6章 二次能動輸送系の仕組み―どうやってモノを運ぶのか?

第7章 仕組みを解く鍵―膜に深く入り込んだタンパク質の立体構造

第8章 生体膜を“見る”新手法

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