新世紀における蛋白質科学の進展

新世紀における蛋白質科学の進展
著者 中村 春木 編・ 森川 耿右 編・ 鈴木 紘一 編・ 三浦 謹一郎
分野 生物学・生物科学  > タンパク質  > タンパク質
発売日 2002/06/25
ISBN 9784320055889
体裁 392頁
定価 7,370円 (本体6,700円 + 税10%)
在庫 品切れ・重版未定
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    内容
  • 目次
ゲノム塩基配列を決める作業は、DNAの塩基配列から個々の遺伝子産物である蛋白質の種類だけでなく、立体構造、そして機能まで明らかにしようという段階になってきた。急進展しつつある蛋白質科学の基礎から応用、研究法までその最先端を広く紹介。
(「蛋白質 核酸 酵素」臨時増刊を単行本に改装発行)
第I部 蛋白質研究方法の進展
1.立体構造解析
2.遺伝子工学・進化分子工学
3.バイオインフォマティクス
4.プロテオーム研究の方法

第II部 蛋白質の構造・物性・進化
1.蛋白質のフォールディングと安定性
2.分子集合のメカニズム
3.蛋白質の進化

第III部 生命現象の理解と医療・創薬に向けて
1.遺伝子の発現にかかわる蛋白質
2.蛋白質合成系で作用する蛋白質
3.酵素作用の構造的基礎
4.シグナル伝達系
5.運動蛋白質
6.脳・神経機能にかかわる蛋白質
7.疾病と蛋白質
8.生体防御

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