若きアインシュタイン

―相対論の出現―

若きアインシュタイン
著者 L.パイエンソン 著・ 板垣 良一 訳・ 勝守 真 訳・ 佐々木 光俊
分野 科学一般  > 伝記
発売日 1988/10/10
ISBN 9784320008618
体裁 358頁
定価 3,080円 (本体2,800円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
若きアインシュタインが生きた環境をたどり、相対性理論の生まれた背景、人格形成の過程を描く。
第1章 アインシュタインの教育―数学と自然法則

第2章 無謀な事業―アインシュタイン商会と19世紀終りのミュンヘンにおける電気工業

第3章 独立独歩の人―アインシュタイン世界観の社会的起源

第4章 ヘルマン・ミンコフスキーとアインシュタインの特殊相対性理論

第5章 数学の支配下の物理学―1905年のゲッティゲン電子論ゼミナール

第6章 後期ヴィルヘルム期における相対論―数学と物理学との予定調和へのアピール

第7章 数学,教育,そして物理的実在へのゲッティゲン的アプローチ,1890~1914

第8章 相対論における物理的意味―マクス・プランクによる『物理学年報』の編集,1906年から1918年

第9章 初期アインシュタインの共同的科学研究

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