非破壊検査工学最前線

非破壊検査工学最前線
著者 日本機械学会 編・ 川嶋 紘一郎 著・ 阪上 隆英 著・ 巨 陽
分野 機械工学  > 機械工学一般
シリーズ 機械工学  > 機械工学最前線 4
発売日 2009/07/25
ISBN 9784320081680
体裁 A5・248頁
定価 3,520円 (本体3,200円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
「安全・安心」というキーワードが注目され続けている中、各種の工業製品を安全かつ安心に使用するための基礎技術の一つとして、見えないきずや不具合を壊さずに調べる非破壊検査技術の重要性は益々高まっている。特に、昨今の各種の重大事故の報道で取り上げられる機会も増えていることから、専門技術者のみならず一般社会人にとっても、非破壊検査の重要性は次第に広く理解されている。
本書では、各種の非破壊検査技術の中から超音波、赤外線、マイクロ波を用いた非破壊検査を取り上げ、第一線で活躍中の研究者を著者として、技術を体系的に解説し、先端的な研究や技術開発の動向を適当なレベルと分量でまとめあげた。
第1編 超音波非破壊検査
1 はじめに

2 損傷許容構造物に対する健全性評価体系と超音波評価・検査

3 超音波材料評価・検査のための波動伝搬の基礎

4 超音波欠陥・損傷評価法

5 最新の超音波非破壊評価・検査法

6 おわりに

第2編 赤外線非破壊検査
1 はじめに

2 赤外線計測の基礎

3 赤外線センシング

4 赤外線サーモグラフィ

5 赤外線サーモグラフィによる設備診断技術

6 赤外線サーモグラフィによる非破壊検査技術

7 赤外線サーモグラフィによる応力計測技術

8 おわりに

第3編 マイクロ波非破壊検査
1 はじめに

2 マイクロ波

3 マイクロ波非破壊検査の測定方法

4 マイクロ波非破壊検査用センサおよび装置

5 半導体材料の導電率の非接触計測

6 金属表面上の閉じたき裂の定量評価

7 電子パッケージ内はく離の非破壊検査

8 おわりに

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