Rによるバイオインフォマティクスデータ解析 第2版

―Bioconductorを用いたゲノムスケールのデータマイニング―

Rによるバイオインフォマティクスデータ解析
著者 樋口 千洋
分野 生物学・生物科学  > 生物学・生物科学  > 生物学
情報・コンピュータ  > プログラミング・言語  > R
発売日 2011/01/15
ISBN 9784320057081
体裁 B5・332頁
定価 5,060円 (本体4,600円 + 税10%)
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医学・生物学の分野では、マイクロアレイやプロテオミクスなどのゲノム関連データ解析の発展に伴い、大量のデータ解析を日常的に行うことが多くなってきた。このような状況において、統計解析環境RとそのアドオンソフトBioconductorは、もっとも有望なオープンソースのデータ解析ソフトとして、利用者もますます広がってきた。
本書は、ゲノム解析に関するデータ解析について、特にマイクロアレイ解析に偏ることなく、蛋白質解析、データベースとの連携など、バイオインフォマティクス全般についてできるだけ多くのパッケージの利用方法について、平易に解説している。また、初版執筆時より、統計解析環境RおよびBioconductorの進歩は著しい発展を遂げており、現在の状況に沿うよう大幅な改訂を行なっている。
第1章 Rのインストール

第2章 Rの基本

第3章 関数

第4章 オブジェクト指向

第5章 グラフィクス

第6章 パッケージ

第7章 データマイニング

第8章 バイオ系データの解析

第9章 統合解析環境

第10章 データベースとの連携

第11章 インターネットアクセス

第12章 サーバ構築

オペレーティングシステムに依存する情報
参考文献
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