少年と素数の物語II

―はるかなる旅へ―

少年と素数の物語II
著者 Paulo Ribenboim 著・ 吾郷 孝視 訳編・ 真庭 久芳 訳編
分野 数学  > 幾何学  > ユークリッド幾何学
発売日 2011/08/30
ISBN 9784320019737
体裁 A5・246頁
定価 1,980円 (本体1,800円 + 税10%)
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「素数」に関する専門書ではなく大衆向け読本として全2巻で編纂。本書は、予備知識が無くても素数の特性やその役割を容易に理解できるよう対話形式で書かれている。第I巻では、何の知識を持たない小学生の子が主人公として登場し、対話者の指導の下で少しずつ素数の概念と特性を理解し、無限に広がる素数の世界に魅了されていく様子が綴られている。ユーモアを交えて書かれた内容は、数論の体系に基づき構成され、対話の中から素数の一般知識を自然に習得できるように工夫されている。また、素数研究に多大な貢献をした歴史上の偉人達も登場し興味深い。続く第II巻では、より本格的に素数の理論を学びたいと希望する読者のために、さらに高度な話題と材料を提供し分かりやすく解説する。


※『少年と素数の物語 I-その扉をひらく-』好評発売中!

21.お金と素数の深い関係

22.秘密のメッセージ

23.新しい数と関数

24.偉大な指導者ガウス

25.総力を結集する

26.ガウス以降の数学

27.消化に良くない食後の素数

28.等差数列における素数

29.ただいま素数販売中です

30.青ひげ公の城のミステリー

31.食後のミステリー
31-1/2. 不要なノート

32.さあ,楽しいバケーションを!

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