微粒子・ナノ粒子

微粒子・ナノ粒子
著者 高分子学会 編集
分野 化学・化学工業  > 高分子化学
化学・化学工業  > 工業化学  > 無機材料
シリーズ 化学・化学工業  > 最先端材料システムOne Point 全10巻 7
発売日 2012/06/25
ISBN 9784320044319
体裁 B6・116頁
定価 1,870円 (本体1,700円 + 税10%)
在庫 在庫僅少
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 微粒子のなかで直径が100 nm以下のものをナノ粒子と呼ぶ。ナノ粒子はバルクとは異なる新しい物性が出現するために、ナノテクノロジーの基本材料の一つとして強く期待されている。
 本書では高分子という視点から無機ナノ粒子と有機ナノ粒子を包括的に解説しているので、これまでの類書とは異なる内容を含むことができている。微粒子・ナノ粒子の定義・歴史を入口に、有機および無機微粒子・ナノ粒子の合成と材料化、その応用先としての触媒、電子部品部材、磁気材料、バイオ・医療応用、インク化、基板への固定化などを解説しており、最後に今後の展開をまとめている。
第1章 微粒子・ナノ粒子とは

第2章 微粒子・ナノ粒子の合成と材料化

第3章 微粒子・ナノ粒子の応用

第4章 微粒子・ナノ粒子の将来

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