続数学と日本語

続数学と日本語
著者 田島 一郎 編集・ 島田 茂 編集・ 福原 満洲雄 著者代表
分野 数学  > 数学一般  > 数学教育
シリーズ 数学  > 教職数学シリーズ 基礎編+別巻/実践編  > 基礎編
発売日 1986/12/05
ISBN 9784320013841
体裁 A5・246頁
定価 2,970円 (本体2,700円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
問題提起であった前著に続き、数学教育における日本語に関するいろいろな問題点、実際列等の実態を調査紹介し、その解決案をも示唆した。
I 総論
1 教育における言語の問題について

2 数学文のあり方

3 算数・数学科における国語の教育

II 実態調査から
4 数学文の解釈について

5 論理的表現について

6 あいまいな否定文

7 論理的な表現にかかわるあいまいさ

8 テスト問題などにみる‘あいまい文’の実例について

III 用語・記号について
9 明治期における数学語の形成

10 数学用語の専門度の数値的評価

11 数学文中の記号について

12 数学記号の読みについて

13 論理演算子にあたる語,など

14 論理的なつながりを示す語の用例について

IV 教材に関して
15 算数・数学科の教科書の場合

16 大学の教養数学について

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