カッツ数学の歴史

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著者 ヴィクター J.カッツ 著・ 上野 健爾 監訳・ 三浦 伸夫 監訳・ 中根 美知代 訳・ 高橋 秀裕 訳・ 林 知宏 訳・ 大谷 卓史 訳・ 佐藤 賢一 訳・ 東 慎一郎 訳・ 中澤 聡
分野 数学  > 数学一般  > 数学史
発売日 2005/07/01
ISBN 9784320017658
体裁 B5・1024頁
定価 20,900円 (本体19,000円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
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北米の数学史の標準的な教科書と位置付けられ、ヨーロッパ諸国でも高い評価を受けている名著の翻訳本。古代、中世、ルネサンス期、近代、現代と全時代を通して書かれており、地域も西洋は当然として、古代エジプト、ギリシア、中国、インド、イスラームと幅広く扱われており、現時点での数学通史の決定版といえる。日本語版においては、引用文献に対して原語で書かれている文献にまで立ち返るなど、精密な翻訳作業が行われた。また、邦訳文献、邦語文献もなるべく付け加えるようにし、読者が次のステップに躊躇なく進めるように配慮されている。さらに、索引を事項索引、人名索引、著作索引の3種類を用意し、読者の利便性を向上した.数学史を学習・教授・研究する全ての人に必携の書となろう。
〔原著名:A history of mathematics: an introduction (2nd ed.) Addison-Wesley Educational Publishers〕

文藝春秋2008年12月号“21世紀図書館―死ぬまでに絶対読みたい本”で読書の達人52人の一人、与謝野 馨氏に本書が選定されました。
第I部 6世紀以前の数学
第1章 古代の数学

第2章 ギリシア文化圏での数学のはじまり

第3章 アルキメデスとアポロニオス

第4章 ヘレニズム期の数学的方法

第5章 ギリシア数学の末期

第II部 中世の数学:500年―1400年
第6章 中世の中国とインド

第7章 イスラームの数学

第8章 中世ヨーロッパの数学

間章 世界各地の数学

第III部 近代初期の数学:1400年―1700年
第9章 ルネサンスの代数学

第10章 ルネサンスの数学的方法

第11章 17世紀の幾何学,代数学,確率論

第12章 微分積分学のはじまり

第IV部 近代および現代数学:1700年―2000年
第13章 18世紀の解析学

第14章 18世紀の確率論,代数学,幾何学

第15章 19世紀の代数学

第16章 19世紀の解析学

第17章 19世紀の幾何学

第18章 20世紀の諸相

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