細胞骨格と接着

細胞骨格と接着
著者 貝淵 弘三 編集・ 稲垣 昌樹 編集・ 佐邊 壽孝 編集・ 松崎 文雄 編集
分野 生物学・生物科学  > 細胞生物学  > 細胞
発売日 2006/11/10
ISBN 9784320056428
体裁 A4変・316頁
定価 5,170円 (本体4,700円 + 税10%)
在庫 品切れ・重版未定
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    内容
  • 目次
生物では、細胞骨格や接着装置がダイナミックに制御されることによって、細胞形態変化、運動、極性などの高次細胞機能がコントロールされている。近年の技術革新を基に、細胞骨格と接着の研究は、この十年あまりのあいだに爆発的に進んだ。細胞骨格と接着の研究とは、ひとことでいえば、細胞の振る舞いを理解するということであろう。本増刊号では、細胞骨格と接着について、できるだけ基礎からトピックスまでを網羅的にカバーして、初心者から専門家までが現時点での最新の成果を理解し、今後の方向性を感じとれるようにした。
(「蛋白質 核酸 酵素」臨時増刊を単行本に改装発行)
I.細胞骨格

II.モーター

III.核骨格

IV.細胞基質間接着

VI.接着の連携機序

VII.細胞膜骨格相互作用

VIII.Rhoファミリー

IX.メカノトランスダクション

X.細胞遊走

XI.細胞分裂

XII.スピンドル微小管のダイナミクス

XIII.細胞極性

XIV.疾患

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