本質を学ぶためのアナログ電子回路入門

本質を学ぶためのアナログ電子回路入門
著者 宮入 圭一 監修・ 阿部 克也
分野 電気・電子工学  > 電子回路
教科書
発売日 2007/10/25
ISBN 9784320086302
体裁 A5・224頁
定価 2,860円 (本体2,600円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
  • 関連情報
本書は電子回路の基礎であるトランジスタ増幅回路、オペアンプ、発振回路などについてその原理や本質的意味を丁寧に解説した入門書である。
著者もまた、学生時代に「アナログ電子回路」に苦労した一人であり、その経験を踏まえ、「学生が分からないポイント」に重点をおき、可能な限り丁寧かつ分かりやすい解説を試みた。逆にどうしても分かりにくくなってしまう内容は、「付録」にまわすことで、本文自体は、電気回路の初歩的な知識だけですべてが理解できるよう書かれている。
第1章 電子回路を学ぶための準備

第2章 半導体デバイスの基礎

第3章 バイアスと信号増幅

第4章 トランジスタ基本増幅回路

第5章 電力増幅回路

第6章 トランジスタ増幅回路の周波数特性

第7章 差動増幅回路とオペアンプ

第8章 帰還増幅回路と発振回路

第9章 電源回路

付録

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