計算理論の基礎 [原著第2版] 3.複雑さの理論

計算理論の基礎 [原著第2版] 3.複雑さの理論
著者 Michael Sipser 著・ 太田 和夫 監訳・ 田中 圭介 監訳・ 阿部 正幸 訳・ 植田 広樹 訳・ 藤岡 淳 訳・ 渡辺 治
分野 情報・コンピュータ  > 情報数学
発売日 2008/05/25
ISBN 9784320122093
体裁 A5・290頁
定価 4,070円 (本体3,700円 + 税10%)
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 M.Sipser教授の“Theory of Computation”の講義はMIT屈指の名講義で、教室には活気と笑いが絶えることはない。本書はその講義ノートをもとにまとめられた、この分野の標準的教科書である。
 定理を述べたあと直ちに証明に取りかからず、証明のアイデアを与える工夫、証明の失敗例に言及して理解を深めさせるなど、随所に講義の雰囲気が感じられる、教育的配慮の行き届いた教科書になっている。
 今回第2版では、初版の内容に「選ばれた問題」に対する解答を追加するとともに、いくつかの話題に関して、初版後の研究の進展について説明を加えた。
7 時間の複雑さ

8 領域の複雑さ

9 問題の扱いにくさ

10 計算の複雑さの理論における先進的な話題

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