クライン:19世紀の数学

クライン:19世紀の数学
著者 Felix Klein 著・ 彌永 昌吉 監修・ 足立 恒雄 監訳・ 浪川 幸彦 監訳・ 石井 省吾 訳・ 渡辺 弘
分野 数学  > 数学一般  > 数学史
発売日 1995/09/01
ISBN 9784320014930
体裁 416頁
定価 9,680円 (本体8,800円 + 税10%)
在庫 在庫あり
  • この本の
    内容
  • 目次
本書は、19世紀後半を代表する数学者F.クライン(1849―1925)が著した19世紀数学史に関する名著の本邦初の翻訳。
第I章 ガウス

第II章 19世紀初頭におけるフランスとエコール・ポリテクニク

第III章 クレレ誌の創刊とドイツにおける純粋数学の開花

第IV章 メービウス・プリュッカー・シュタイナー以後の代数

第V章 1880年ころまでのドイツとイギリスにおける力学と数理物理学

第VI章 リーマンとヴァイエルシュトラスによる複素関数の一般理論

第VII章 代数的図形の本性に対する徹底的究明

第VIII章 群論と関数論;保型関数

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