人の視点からみた人工物研究

―対話における「使いやすさ」とは―

人の視点からみた人工物研究
著者 日本認知科学会 編・ 原田 悦子
分野 認知科学・心理学  > 認知科学
シリーズ 認知科学・心理学  > 認知科学モノグラフ 6
発売日 1997/06/25
ISBN 9784320028562
体裁 230頁
定価 2,860円 (本体2,600円 + 税10%)
  • この本の
    内容
  • 目次
人とモノとのインタフェース研究「認知工学」から「使いやすさ」を捉え直す。利用者の心理的側面に注目した研究事例を紹介している。
第1部 認知的人工物研究
序章 認知機能に対する人工物比較アプローチ

第1章 「使いやすさ」とは何か

第2章 状況を含めたモデル化の模索

第2部 人工物比較を通して見る対話・コミュニケーション
第3章 対話・コミュニケーションと人工物

第4章 インタフェースの変化は

第5章 対話のメディアとモードは

第6章 パフォーマンスとしての対話と

第7章 人工物の存在は対面コミュニケーションを変えるか

第8章 人工物の存在は他者の認知を変えるか

終章 人工物比較を通して見えてきた「使いやすさ」

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