有機電子論I 増補版

この書籍は現在お取り扱いできません。

書籍情報
シリーズ名共立全書 【55】巻
ISBN978-4-320-00055-1
判型B6 
ページ数334ページ
発行年月1955年01月
本体価格1,800円
有機電子論I 書影
有機電子論I

有機化学の無数の反応を電子の動きで説明しようとする学問の体系で,内容を共有結合の話・分子の分極・共鳴の現象・電子の変位の効果・どう反応は起こるか・脂肪族の置換反応・分子の歪みと反応のし易さ等十二章につきわかりやすく述べる。

目次

第1章 共有結合の話

第2章 分子の分極ということ

第3章 共鳴の現象

第4章 電子の変位の効果

第5章 どんなぐあいに反応はおこるか

第6章 脂肪族の置換反応

第7章 分子の歪みと反応のし易さ

第8章 酸と塩基,および互換異性

第9章 脱離反応

第10章 二重結合への附加反応

第11章 カルボニル基の反応

第12章 続・カルボニル化合物の反応

関連商品

有機電子論II

  • ISBN:978-4-320-00077-3
  • 判型/ページ数:B6 / 334ページ
  • 発行年月:1954年03月
  • 本体価格:1,700円

I巻に続きα,β―転位という反応・芳香族の置換反応・ハメットの法則とオルト効果・ジアゾ化合物の生成と反応・芳香族における分子間及び内転反応・遊離基・ラジカル反応・高分子の生成反応・・・・

有機電子論II 書影
有機電子論II