有機電子論II

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書籍情報
シリーズ名共立全書 【77】巻
ISBN978-4-320-00077-3
判型B6 
ページ数334ページ
発行年月1954年03月
本体価格1,700円
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有機電子論II

I巻に続きα,β―転位という反応・芳香族の置換反応・ハメットの法則とオルト効果・ジアゾ化合物の生成と反応・芳香族における分子間及び内転反応・遊離基・ラジカル反応・高分子の生成反応・光の吸収と呈色等につき述べる。巻末に索引を付す。

目次

第13章 αβ―転位という反応

第14章 芳香族の置換反応

第15章 ハメットの法則とオルト効果

第16章 ジアゾ化合物の生成と反応

第17章 芳香族における分子間転位反応

第18章 芳香族における分子内転位反応

第19章 遊離基というもの

第20章 ラジカル重合という反応

第21章 脂肪族のラジカル反応

第22章 自己酸化と熱分解

第23章 ラジカルによる芳香核の置換

第24章 高分子の生成反応

第25章 光の吸収と呈色

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  • ISBN:978-4-320-00055-1
  • 判型/ページ数:B6 / 334ページ
  • 発行年月:1955年01月
  • 本体価格:1,800円

有機化学の無数の反応を電子の動きで説明しようとする学問の体系で,内容を共有結合の話・分子の分極・共鳴の現象・電子の変位の効果・どう反応は起こるか・脂肪族の置換反応・分子の歪みと反応のし易さ等十二章につ・・・

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