有機反応の理論I

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書籍情報
シリーズ名共立全書 【142】巻
ISBN978-4-320-00142-8
判型B6 
ページ数298ページ
発行年月1960年09月
本体価格600円
有機反応の理論I 書影
有機反応の理論I

ハメット規則の進歩・ハメットタフトの式・いろいろのシグマがある・SN1とSN2の機構・協奏反応と加溶媒分解速度式・SN1反応は確かに区別される・SN1とウインスタインの新しい研究・オレフインを与える・距離反応など12章を平術。

目次

第1章 Hammett規則の進歩

第2章 Hammett-Taftの式

第3章 いろいろのシグマがある

第4章 SN1とSN2の機構

第5章 協奏反応と加溶媒分解速度式

第6章 SN1反応は確かに区別される

第7章 SN1とWinsteinの新しい研究

第8章 オレフインを与える距離反応,とくにE1について

第9章 シス型距離とトランス型距離

第10章 シス効果と重なり効果

第11章 付加反応

第12章 カルボニウムイオンのこと

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  • ISBN:978-4-320-00143-5
  • 判型/ページ数:B6 / 336ページ
  • 発行年月:1961年04月
  • 本体価格:600円

I巻に引き続き有機反応の理論について詳述す。

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