有機反応の理論II

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書籍情報
シリーズ名共立全書 【143】巻
ISBN978-4-320-00143-5
判型B6 
ページ数336ページ
発行年月1961年04月
本体価格600円
有機反応の理論II 書影
有機反応の理論II

I巻に引き続き有機反応の理論について詳述す。

目次

第13章 酸塩基触媒反応

第14章 酸度関数

第15章 芳香族のSN反応と脂肪族のSE反応

第16章 芳香族性

第17章 ベンゼン核のニトロ化とハロゲン化

第18章 安定な遊離基

第19章 アゾ化合物や過酸化物などのラジカル分裂

第20章 過酸化ベンゾイルとアミンまたはホスフィンとの反応

第21章 過酸化ベンゾイルの分解反応

第22章 ラジカル反応の中のイオン性

第23章 ラジカル重合速度の解析

第24章 Ziegler触媒による重合の機構

第25章 有機遊離基の電子スピン共鳴吸収

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ハメット規則の進歩・ハメットタフトの式・いろいろのシグマがある・SN1とSN2の機構・協奏反応と加溶媒分解速度式・SN1反応は確かに区別される・SN1とウインスタインの新しい研究・オレフインを与える・・・・

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