近世数学史談 3版

こちらの書籍は旧版です。最新版は復刻版近世数学史談・数学雑談となります。

この書籍は現在お取り扱いできません。

書籍情報
シリーズ名共立全書 【183】巻
ISBN978-4-320-00183-1
判型B6 
ページ数208ページ
発行年月1970年10月
本体価格1,700円
近世数学史談 書影
近世数学史談

現代数学の進歩発展は文化と産業を繁栄させた。その泉はヨーロッパにおける数学の先覚者の功績による。本書は当時を現代に再現する古典的名著。

目次

1.正十七角形のセンセーション

2.近世数学の発端

3.ガウス略歴

4.研究と発表

5.ガウス文書

6.レムニスケート函数の発見

7.レムニスケート函数の発見

8.数字計算とガウス

9.書かれなかった楕円函数論

10.パリ工芸学校

11.三つのL

12.工芸学校の数学者

13.コーシーの教程及び綱要

14.函数論縁起

15.パリからベルリンへ

16.天才の失敗と成功

17.ベルリン留学生

18.パリ便り

19.アーベル対ヤコービ

20.初発の楕円函数論

21.ガロアの遺言

22.ヂリクレ小伝

23.三人の幾何学者