電子工学の基礎I

この書籍は現在お取り扱いできません。

書籍情報
シリーズ名共立全書 【505】巻
ISBN978-4-320-00505-1
判型B6 
ページ数368ページ
発行年月1956年05月
本体価格700円
電子工学の基礎I 書影
電子工学の基礎I

本書は電子管の内部のはたらきを適度に完全な,そして満足すべき状態において理解させるよう書かれてあり,電気の一般学生と,とくに電子管回路を生涯の仕事としようとしている学生には欠くことのできない好解説書。

目次

緖言

第1章 電位分布図

第2章 電子弾道学

第3章 陰極線装置

第4章 空間電荷制御管内の静電界

第5章 電流の空間電荷制御

第6章 三極管,四極管,五極管

第7章 熱陰極

第8章 金属および半導体中の電子

第9章 増幅回路の原理

第10章 増幅器の結合,発振器

第11章 マイクロ波電子管の原理への解説

関連商品

電子工学の基礎II

  • ISBN:978-4-320-00508-2
  • 判型/ページ数:B6 / 294ページ
  • 発行年月:1956年12月
  • 本体価格:600円

I巻に続いて,気体粒子のランダム速度,原子電離と励起感光装置,気体中の電流プラズマ境界領域,アークおよびグロー過度現象,気体電導を利用した整流装置の7章からなり,表,参考文献,索引なども附した。

電子工学の基礎II 書影
電子工学の基礎II