電子工学の基礎II

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書籍情報
シリーズ名共立全書 【508】巻
ISBN978-4-320-00508-2
判型B6 
ページ数294ページ
発行年月1956年12月
本体価格600円
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電子工学の基礎II

I巻に続いて,気体粒子のランダム速度,原子電離と励起感光装置,気体中の電流プラズマ境界領域,アークおよびグロー過度現象,気体電導を利用した整流装置の7章からなり,表,参考文献,索引なども附した。

目次

第12章 気体粒子のランダム速度

第13章 原子の電離と励起

第14章 光電装置

第15章 気体中の電流

第16章 プラズマ境界領域

第17章 アークおよびグロー過渡現象

第18章 気体電導を利用した整流装置

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電子工学の基礎I

  • ISBN:978-4-320-00505-1
  • 判型/ページ数:B6 / 368ページ
  • 発行年月:1956年05月
  • 本体価格:700円

本書は電子管の内部のはたらきを適度に完全な,そして満足すべき状態において理解させるよう書かれてあり,電気の一般学生と,とくに電子管回路を生涯の仕事としようとしている学生には欠くことのできない好解説書。

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