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硬組織の起源と進化―分子レベルから骨格系までの形態と機能― 

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書籍情報
シリーズ名モダンサイエンスシリーズ 
ISBN978-4-320-00814-4
判型A5 
ページ数208ページ
発行年月1984年10月
本体価格2,400円
硬組織の起源と進化 書影
硬組織の起源と進化

骨・歯・角・卵殻などの脊椎動物の硬組織とそのメカニズムを,分子から個体レベルにわたり進化の観点から統一的に概説。

目次

第I部 分子および細胞レベル
第1章 タンパク質の進化

第2章 石灰化に関与する高分子

第3章 石灰化の機構

第4章 ミネラル・ホメオスタシス

第5章 ミトコンドリアの役割

第6章 脊椎動物の石灰化組織の起源

第7章 硬組織の細胞

第II部 組織
第8章 軟骨

第9章 アスピディン

第10章 骨

第11章 象牙質とエナメロイド

第12章 エナメル質

第13章 角質硬組織

第14章 卵殻と炭酸カルシウムの沈着物

第III部 骨格系
第15章 構造物質としての骨

第16章 関節の生体力学

第17章 哺乳類の咀嚼機構

第18章 歯の形態と機能

第19章 静的骨格と動的骨格

第20章 飛翔

第21章 外傷と疾患