ディリクレデデキント整数論講義

書籍情報
シリーズ名現代数学の系譜 全14巻 【5】巻
ISBN978-4-320-01158-8
判型A5 
ページ数700ページ
発行年月1970年02月
価格14,850円(税込)
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ディリクレデデキント整数論講義

目次

編纂者の序言

緒言

第1章 数の整除について

第2章 数の合同について

第3章 平方剰余について

第4章 二次形式について

第5章 与えられた判別式の二元二次形式達の分類される類の総数の決定

補遺
1. ガウスの円周等分論からの二,三の定理
2. ある無限級数の極限値
3. 一つの幾何学的定理
4. 一定の判別式の二次形式達のすべての類をさらに分類して種となすこと
5. 法が合成数のときの巾剰余の理論
6. 初項と公差が互いに素な等差数列は無限個の素数を含むという定理の証明
7. 円周等分論からの二,三の定理
8. ペル方程式について
9. ある無限級数の収束と連続性
10. 二元二次形式の合成
11. 代数的整数の理論

解説
1.ヂリクレ小伝
2.各章の解説
3.補遺の解説

年表