バーンサイド有限群論

書籍情報
シリーズ名現代数学の系譜 全14巻 【9】巻
ISBN978-4-320-01162-5
判型A5 
ページ数606ページ
発行年月1970年12月
本体価格11,000円
バーンサイド有限群論 書影
バーンサイド有限群論

現代群論の基礎となった「有限群論」を詳解。

目次

第2版への序文

初版への序文

第1章 置換について

第2章 群の定義

第3章 群の表現様式に依存しない簡単な性質について

第4章 群の表現様式に依存しない性質について(つづき)

第5章 群の組成列について

第6章 群のそれ自身との同型対応について

第7章 アーベル群について

第8章 位数が素数ベキである群について

第9章 シローの定理について

第10章 置換群について:可移群と非可移群:原始群と非原始群

第11章 置換群について:可移性と原始性:(結論的な性質)

第12章 有限位数の群の置換群としての表現について

第13章 一次変換群について;可約および既約群

第14章 有限位数の群の一次変換群としての表現について

第15章 群指標について

第16章 一次変換群と群指標の理論のいくつかの応用

第17章 一次変換群の不変式について

第18章 群のグラフ表現について

第19章 群のグラフ表現について:示性数0および1の群:ケイリーのカラー群

第20章 合同群について

解説
I. ρ群について
II. 可解群について
III. 置換群について
IV. 一次変換群による表現について
V. 有限体上の一次変換群について
VI. 有限単純群の分類について
VII. 転移について
VIII. 群の拡大について
IX. 無限アーベル群について
X. その他

年表

索引