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19世紀の数学整数論

書籍情報
シリーズ名数学の歴史 ―現代数学はどのようにつくられたか― 全10巻 【VIIa】巻
ISBN978-4-320-01277-6
判型A5 
ページ数208ページ
発行年月1992年03月
本体価格4,000円
19世紀の数学整数論 書影
19世紀の数学整数論

ガウス,ディリクレ,クンマー,デデキント,クロネッカー,ヒルベルトを大きい柱とし,それらの人々の業績とその時点での問題を中心に,また現代数学との関連をも重視しながら,19世紀の整数論について解説。

目次

第1章 序論

第2章 ガウス

第3章 ディリクレ

第4章 クンマー

第5章 デデキント

第6章 クロネッカー

第7章 ヒルベルト