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数値計算の常識

書籍情報
ISBN978-4-320-01343-8
判型A5 
ページ数184ページ
発行年月1985年06月
本体価格2,500円
数値計算の常識 書影
数値計算の常識

ロングセラー

一般のテキストには書かれていない数値計算上の「落し穴」を集め,その解決法を詳しく解説した。

目次

第1章 数の表現と誤差

第2章 桁落ちに気をつけよう(その1)

第3章 桁落ちに気をつけよう(その2)

第4章 たった1回だけの計算なんて…

第5章 逆行列よさようなら

第6章 単位と次元

第7章 数値積分法―台形則を使いこなすには

第8章 数値微分法―打切り誤差と丸め誤差の闘い

第9章 Newton法

第10章 複素数の計算

第11章 代数方程式

第12章 常微分方程式の初期値問題

第13章 数値計算の手間の理論と実際

第14章 数値計算の中の非数値計算

第15章 補間(内挿)

第16章 雲形定規とスプライン―続 補間

第17章 刻みは細かければ良いというものではない―偏微分方程式I(拡散方程式)

第18章 偏微分方程式II(楕円形方程式)

第19章 数列の収束の速度

第20章 数列の収束の加速

第21章 中間変数の活用

第22章 固有値の計算

第23章 モンテ・カルロ法

数値計算関係学界・業界事情―"あとがき"にかえて

参考文献