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数はどこから来たのか―数学の対象の本性に関する仮説― 

書籍情報
ISBN978-4-320-01620-0
判型四六 
ページ数180ページ
発行年月1999年03月
本体価格2,300円
数はどこから来たのか 書影
数はどこから来たのか

数学の対象となる「数」,「曲線」,「群」,「集合」がどのように生じたのか,それらは実在のものなのか,という問題を扱う。国際的に知られた著者があえて取り組んだ。

目次

数学の対象の本性に関する仮説

数学とその対象
幾何学の起源
群ほか

歴史‐数学的ノート
非ユークリッド幾何学
複素数
ユークリッドにおける直線の定義をめぐって
3次,4次方程式の解法ほか