理工系の微積分入門

書籍情報
ISBN978-4-320-01665-1
判型A5 
ページ数224ページ
発行年月2001年10月
本体価格2,200円
理工系の微積分入門 書影
理工系の微積分入門

 主として大学工学部学生を対象に,微積分の基本的な概念と方法をわかりやすく解説したテキスト。
 初等関数の初歩から述べる/微分方程式へのつながりを考慮する/理論の厳密性より考え方・応用への展開に重点をおく,などが特色である。

目次

序章 多項式と有理式の微積分

1章 数列と級数

2章 関数とその極限

3章 導関数

4章 初等関数

5章 不定積分

6章 定積分

7章 高階の微分法

8章 広義積分

9章 無限級数と関数の展開

10章 多変数の関数の微分法

11章 テイラーの公式と陰関数定理

12章 重積分

13章 体積と曲面積