復刊半群論

書籍情報
シリーズ名復刊・復刻・新装版 復刊 
ISBN978-4-320-01676-7
判型A5 
ページ数350ページ
発行年月2001年05月
本体価格5,500円
復刊半群論 書影
復刊半群論

代数的半群は抽象代数学の一分野として興味あるばかりでなく,オートマタ理論にも関連があり,解析・位相方面に深く関連付けられる魅力ある分野である。1972年6月に初版を発行し,和書の先鞭をきった『共立講座現代の数学8巻』の復刊。

目次

序章 集合,写像,等値関係,順序について

1章 亜群,半群の基本概念

2章 関係について

3章 数半群について

4章 基本的な半群

5章 完全(0-)単純半群

6章 与えられた型への分解

7章 最大半束分解

8章 半群から群への準同形

9章 直積, 部分直積, 極限

10章 移動,拡大,合成

11章 構造論,構成論の適用

12章 可換アルキメデス的半群