微分積分学I―1変数の微分積分― 

書籍情報
ISBN978-4-320-01713-9
判型A5 
ページ数324ページ
発行年月2003年01月
価格3,740円(税込)
微分積分学I 書影
微分積分学I

 本書は,「微分積分学I-1変数の微分積分-」,「微分積分学II-多変数の微分積分-」の2分冊とし,微分積分学の基礎事項を,連続性の公理を含む実数の基本的性質から出発して,詳細な証明付きで本格的に述べたものであり,重要な定義や定理の意味も懇切丁寧に解説している。また,豊富な練習問題および詳しい解答を示し,手応えのあるテキストならびに自習書として十分な内容に仕上げてある。古典的な解析学の興味深いトピックスも取り上げており,さらには現代的な解析学の学習にもつながるように工夫されている。

目次

第0章 準備

第1章 実数の連続性と数列の収束

第2章 1変数連続関数

第3章 1変数関数の微分

第4章 1変数関数の積分

第5章 数級数の収束

第6章 関数列の収束と微積分

第7章 整級数

Appendix

ヒントと略解

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