多次元データ解析法

書籍情報
シリーズ名Rで学ぶデータサイエンス 全20巻 【2】巻
ISBN978-4-320-01922-5
判型B5 
ページ数264ページ
発行年月2009年08月
本体価格3,500円
多次元データ解析法 書影
多次元データ解析法

本書は,多次元データ解析法に関する基礎的な考え方を解説し,同時にその理論とデータ分析の方法について述べたものである。さらに,データ解析環境であるR言語でのこれらの手法の使い方を解説している。本書の対象となる読者は,データ解析の基礎を学ぼうとするすべての方々である。
取り上げたデータ解析法は,線形回帰モデル,判別分析法,ロジスティック回帰モデル,主成分分析法,対応分析法,因子分析法,正準相関分析法,多次元尺度法,クラスター分析法である。基本的なデータの扱い方,R言語の基礎事項を確認してから本編に入っている。本書はこのシリーズの中では最も基本的な手法を扱い,これらの手法をしっかり身につけるために,丁寧な解説をしている。

目次

第1章 統計学の基礎的事項

第2章 Rの基礎的コマンド

第3章 線形回帰モデル

第4章 判別分析法

第5章 ロジスティック回帰モデル

第6章 主成分分析法

第7章 対応分析法

第8章 因子分析法

第9章 正準相関分析法

第10章 多次元尺度法

第11章 クラスター分析法

付録A 行列の基本演算