例解C言語テキスト

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書籍情報
ISBN978-4-320-02608-7
判型A5 
ページ数270ページ
発行年月1992年12月
本体価格3,000円
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例解C言語テキスト

C言語の全くの基礎から応用までを実際に役立つプログラム例を数多く示して解説した入門書。

目次

第1章 はじめに
1.1 C言語の特徴
1.2 簡単なプログラム
1.3 自由書式と段付け
1.4 注釈

第2章 データ型・式・文・型変換
2.1 データ型
2.2 定数
2.3 変数の定義と初期化
2.4 式 と 文
2.5 型変換

第3章 演算子・優先順位と結合規則
3.1 算術演算子
3.2 代入演算子
3.3 関係演算子・等値演算子
3.4 論理演算子
3.5 インクリメント演算子・デクリメント演算子
3.6 ビットごとの論理演算子
3.7 シフト演算子
3.8 条件演算子
3.9 カンマ演算子
3.10 その他の演算子
3.11 優先順位と結合規則

第4章 コンソール入出力
4.1 printfによるコンソール出力
4.2 scanfによるコンソール入力
4.3 文字コード

第5章 プリプロセッサ
5.1 記号定理
5.2 マ ク ロ
5.3 ファイルのインクルード
5.4 条件付きコンパイル

第6章 制御構造
6.1 ブロック
6.2 if-elseによる条件判断
6.3 switchによる多分岐
6.4 whileによる繰り返し
6.5 forによる繰り返し
6.6 do-whileによる繰り返し
6.7 break文
6.8 continue文
6.9 goto文と名札

第7章 関数・変数・通用範囲
7.1 関数の定義
7.2 プロトタイプ宣言
7.3 引数
7.4 記憶クラスと通用範囲
7.5 自動変数とレジスタ変数
7.6 静的変数
7.7 外部変数
7.8 再帰関数
7.9 標準関数

第8章 配列
8.1 配列の定義と要素の指定
8.2 文字列
8.3 配列と関数の引数
8.4 多次元配列

第9章 ポインタ変数
9.1 アドレスとポインタ変数
9.2 アドレス計算
9.3 ポインタと関数の引数
9.4 ポインタと配列
9.5 ポインタ配列とポインタへのポインタ
9.6 関数へのポインタ
9.7 コマンド行の引数
9.8 無効ポインタと汎用ポインタ
9.9 データ領域の動的管理

第10章 構造体・ビットフィールド
10.1 構造体の定義
10.2 構造体へのポインタ
10.3 構造体の要素の指定
10.4 構造体の配列
10.5 構造体と関数
10.6 自己参照的構造体
10.7 ビットフィールド

第11章 共用体・列挙型・ユーザ定義のデータ型
11.1 共用体
11.2 列挙型データ
11.3 typedefによるユーザ定義のデータ型

第12章 ファイル処理
12.1 標準入出力に関する入出力
12.2 シーケンシャルファイルの新規作成と追加
12.3 シーケンシャルファイルの読み出し
12.4 ランダムファイル
12.5 バイナリファイルの入出力

付録

参考図書

索  引