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グループウェアとその応用

書籍情報
シリーズ名ソフトウェアテクノロジーシリーズ 全12巻 ネットワークとマルチメディアトラック 【12】巻
ISBN978-4-320-02785-5
判型A5 
ページ数240ページ
発行年月2000年09月
本体価格3,600円
グループウェアとその応用 書影
グループウェアとその応用

グループウェアとCSCWの研究分について基礎から応用までを広く浅く解説を試みたものである。

目次

第1章 グループウェアとは
1.1 はじめに
1.2 グループウェアとCSCW
1.3 グループウェア製品
1.4 人の協調と機械の協調
1.5 グループウェアの分類
1.6 グループウェアの特質
1.7 本書の構成

第2章 グループウェアの例
2.1 はじめに
2.2 電子会議室
2.3 在籍型分散会議システム
2.4 特殊装置を用いたリアルタイム会議
2.5 インフォーマルコミュニケーションとアウェアネス支援
2.6 メディアスペース
2.7 分散エディタとグループウェアツールキット
2.8 情報共有基盤システム
2.9 電子メールを応用したグループウェア
2.10 協調執筆支援システム
2.11 情報フィルタリングシステム
2.12 組織知記録システム
2.13 議論支援システムと発想支援システム
2.14 秘書型のエージェントを利用したシステム
2.15 コミュニティコンピューティング

第3章 ワークフローシステム
3.1 ワークフローとは
3.2 ビジネスプロセスとワークフロー
3.3 ワークフローシステムの事例
3.4 ワークフローの動的変更と例外処理
3.5 インターワークフロー
3.6 おわりに

第4章 教育への応用
4.1 はじめに
4.2 電子化教室
4.3 遠隔教育
4.4 教材データベースの利用
4.5 おわりに

第5章 ソフトウェア開発への応用
5.1 グループウェアとソフトウェア工学のかかわり
5.2 分散開発の問題点
5.3 議論支援と設計理由記録
5.4 スパイラルモデルとネゴシエーション
5.5 コードインスペクション支援
5.6 ユーザ参画型設計
5.7 統合的支援環境

第6章 グループウェアの理論と社会的要因
6.1 はじめに
6.2 グループウェアと人的要因
6.3 言語行為論
6.4 協調作業の社会的分析
6.5 電子的コミュニケーションへの心理学的アプローチ