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情報リテラシー教科書―ネットワーク世代の知的生産術― 第2版

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書籍情報
ISBN978-4-320-02789-3
判型A5 
ページ数240ページ
発行年月2000年02月
本体価格2,400円
情報リテラシー教科書 書影
情報リテラシー教科書

インターネットを中心とした情報社会の変化に対応して,全面改訂。コンピュータの専門家としてではなく,道具として利用する能力を養成する。

目次

1. パソコンのハードウェア
1.1 パソコンの小史-コンピュータの発達とパソコン-
1.2 パソコンの種類-いろいろな形のものがあるパソコン-
1.3 パソコンの構造-ハードウェアから見たパソコン-
1.4 入力装置
1.5 出力装置
1.6 外部記憶装置
1.7 パソコンと周辺機器との接続
1.8 ネットワーク接続

2. パソコンの基本操作
2.1 オペレーティングシステムとグラフィカルユーザインターフェース
2.2 パソコンの起動と終了
2.3 アプリケーションの起動から終了まで-メモ帳を例にして-
2.4 日本語の出力
2.5 ファイルの管理

3. ワールドワイドウェブ(WWW)の基礎
3.1 WWWとは
3.2 ブラウザの基本操作
3.3 ブラウザで何ができるか
3.4 サイトの探し方-サーチエンジン-

4. パーソナルコミュニケーション
4.1 パーソナルコミュニケーションの種類
4.2 電子メールの特徴
4.3 メールの仕組み
4.4 メールを送る
4.5 メールを受け取る
4.6 返信と転送
4.7 その他の機能
4.8 メールのマナー
4.9 めーリングリスト
4.10 ファイルの添付
4.11 メールの新しい機能

5. 文書の処理
5.1 ワープロとエディタ
5.2 パソコンとワープロ専用機
5.3 日本語ワープロ小史
5.4 LEX
5.5 ワープロでできること
5.6 ワープロソフト
5.7 ワープロ機能の習得
5.8 文書を作る
5.9 ワープロ共通の基本操作
5.10 起動から終了まで

6. ワードプロセッサの操作
6.1 文字データと文書の編集
6.2 文書の保存と読み込み
6.3 表現方法の指定
6.4 印刷
6.5 その他

7. 表計算ソフトの基礎
7.1 表計算ソフト
7.2 表計算ソフトでできること
7.3 表計算ソフトの機能
7.4 表計算機能の基本原理
7.5 その他

8. 表計算ソフトの応用
8.1 グラフ機能
8.2 データベース機能
8.3 マクロ機能
8.4 最適化機能
8.5 表計算ソフトを使うときの注意

9. プレゼンテーション
9.1 良いプレゼンテーション
9.2 プレゼンテーションの形態
9.3 コンピュータの利用
9.4 プレゼンテーションソフト
9.5 プレゼンテーションの心得

10. ホームページの作成
10.1 はじめに
10.2 WWWの仕組み
10.3 Javaの衝撃-アプレット概念-
10.4 ホームページ作成に必要な知識
10.5 アンカーによるハイパーリンク
10.6 HTMLテキストを作る
10.7 外部メディア,補助アプリケーション

11. インターネットリテラシ
11.1 はじめに
11.2 インターネットの特徴
11.3 インターネットの基礎的な理解
11.4 TCP/IPとインターネット
11.5 Unixの話
11.6 エディタ
11.7 ホームページや電子メールでの文字コード
11.8 暗号化の技術

12. コンピュータ利用にまつわる話題
12.1 はじめに
12.2 CMCが与える新しいコミュニケーション手段
12.3 CMCへの歴史的視点
12.4 マルチメディアと伝送径路
12.5 新しいコミュニティの出現
12.6 モバイルということ
12.7 次世代への課題