• 教科書献本のご案内
  • ニュースメール
  • アフターサービス
  • facebook

演習C言語入門

書籍情報
ISBN978-4-320-02818-0
判型A5 
ページ数336ページ
発行年月1996年06月
本体価格2,800円
演習C言語入門 書影
演習C言語入門

C言語の入門教育に適した教科書として,内容を段階的・体系的にまとめた。例題や演習問題を豊富に入れて初心者が容易に理解できるよう配慮。(FD付)

目次

第1章 プログラミングの基礎
1.1 コンピュータの歴史
1.2 コンピュータの構成
1.3 プログラムとは
1.4 情報の表現
1.5 C言語とは
1.6 ファイルとは
1.7 良いプログラムの書き方
1.8 プログラムの制御構造
1.9 演習問題

第2章 基本的なプログラム
2.1 文字の表示
2.2 数値の表示
2.3 文字データの入力
2.4 整数データの入力
2.5 実数データの入力
2.6 四則演算
2.7 算術関数
2.8 1文字の入出力関数
2.9 文字列の入出力関数
2.10 文法問題

第3章 分岐構造のプログラム
3.1 二分岐
3.2 if文による多分岐
3.3 switch文による多分岐
3.4 文法問題

第4章 反復構造のプログラム
4.1 if文とgoto文による反復
4.2 for文による反復
4.3 while文による反復
4.4 do~while文による反復
4.5 文法問題

第5章 配列を用いたプログラム
5.1 一次元配列
5.2 平均と標準偏差
5.3 最大値と最小値(探索)
5.4 ソート(整列,並び換え)
5.5 二次元配列による表形式の表示
5.6 成績表の集計
5.7 連立一次方程式の解法
5.8 文法問題

第6章 ポインタを用いたプログラム
6.1 ポインタを調べる
6.2 ポインタ変数の利用
6.3 ポインタと文字列
6.4 ポインタと配列
6.5 文法問題

第7章 関数を用いたプログラム
7.1 数値関数の作り方
7.2 複数のデータを授受する関数の作り方
7.3 文字関数の作り方
7.4 再帰的関数の作り方
7.5 関数の中で使える変数
7.6 文法問題

第8章 構造体を用いたプログラム
8.1 構造体の宣言の仕方
8.2 構造体の関数への受渡し
8.3 構造体の配列
8.4 共用体の利用
8.5 文法問題

第9章 ファイルを用いたプログラム
9.1 ファイルの作成
9.2 ファイルの利用
9.3 ファイルへの文字の入出力
9.4 ファイルへの文字列の入出力
9.5 文法問題

第10章 グラフィックスのプログラム
10.1 直線と円による図形
10.2 関数のグラフ
10.3 アニメーション
10.4 文法問題

付録 課題

参考図書

索引