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人の視点からみた人工物研究―対話における「使いやすさ」とは― 

書籍情報
シリーズ名認知科学モノグラフ 【6】巻
ISBN978-4-320-02856-2
判型四六 
ページ数230ページ
発行年月1997年06月
本体価格2,600円
人の視点からみた人工物研究 書影
人の視点からみた人工物研究

人とモノとのインタフェース研究「認知工学」から「使いやすさ」を捉え直す。利用者の心理的側面に注目した研究事例を紹介している。

目次

第1部 認知的人工物研究
序章 認知機能に対する人工物比較アプローチ

第1章 「使いやすさ」とは何か

第2章 状況を含めたモデル化の模索

第2部 人工物比較を通して見る対話・コミュニケーション
第3章 対話・コミュニケーションと人工物

第4章 インタフェースの変化は

第5章 対話のメディアとモードは

第6章 パフォーマンスとしての対話と

第7章 人工物の存在は対面コミュニケーションを変えるか

第8章 人工物の存在は他者の認知を変えるか

終章 人工物比較を通して見えてきた「使いやすさ」

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「使いやすさ」の認知科学―人とモノとの相互作用を考える― 

  • ISBN:978-4-320-09440-6
  • 判型/ページ数:A5 / 278ページ
  • 発行年月:2003年07月
  • 本体価格:3,800円

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